準備
以下のものを準備してください。
・エミュレータ本体
picodriveDS [picodriveds.nds]
・パッチ当てソフト
dlditool
[dlditool-win32-gui.zip]
・R4用DLDIファイル
DLDI -
Dynamically Linked Device Interface for libfat
[r4tf.dldi]
・メガドライブROMファイル
[*.md or *.bin]
検証環境
NDS: NDSLite
マジコン: M3Simply
microSD: トランセンド1GB
Ver.: カーネル1.06
ファイル解凍

dlditooltoolを解凍します。
以下のファイルが解凍されます。

その中からdlditool32.exeというファイルがあるのでダブルクリックで起動させてください。


先に入手したR4 Revolution & M3 Simply用のパッチファイルr4tf.dldiと
メガドライブエミュレータ本体picodrive.ndsを用意します。

上の画面がDLDI32 のメイン画面です。DLDI Fileの横のフォルダを開くボタンからr4tf.dldiを保存してあるフォルダを指定します。

ファイルが見つかったらDLDI Fileの右に「R4(DS) - Revolution for DS」と表示されます。
次はエミュレータ本体を指定します。Binariesの右にあるファイル指定ボタンをクリックし
picodrive.ndsを保存してある場所を指定します。

指定するとBinariesの右に参照先ディレクトリが表示されます。
次は下のPatchボタンをクリックしてください。
パッチ当てが始まります。
(作業が終了するとpicodrive.ndsが上書きされるので別の場所にバックアップしておきましょう)


picodrive.ndsのファイルが上書きされます。
このファイルをmicroSDに書き込み、R4 Revolution か M3 Simplyに挿入してください。
NDSを起動させてゲームを遊ぶ手順と同じようにして起動させます。
ROMデータはmicroSDにMDといったようなフォルダを作り管理するといいかもしれません。